保護者の方へお願い

保護者との連携について

保護者と保育園は常に連絡を十分に図り、コミュニケーションをとりながら保育をすすめていきます。心配なこと、分らないことはいつでも園長又は担任にお尋ねください。
また、行事への参加や懇談会・保育参観・個人面談等を通してお子さんの成長、発達をともに喜びあっていきたいと思います。

保育時間について

休日について

  • 日曜日、国民の祝日に関する法律に規定する休日
  • 年末年始(12月29日~1月3日

延長保育について(事前申込制)

※別途料金がかかります
・「保育短時間」認定のお子さんは、保育時間(8時間)を超える前後の時間帯、
「保育標準時間」認定のお子さんは、保育時間(11時間)を超える前後の時間帯を利用する場合は、延長保育となります。
・万が一、認定時間を過ぎた場合も、延長保育の利用とみなされますので、料金がかかります。

登降園について

◆登降園時の道路の使用について

①通園門から道路までの通用路は、通称「ふれあいロード」となっています。お子さんと手をつないで通るようお願いします。出口はお子さんだけで道路に飛び出すと大変危険ですので充分注意してください。

②駐車について

<安全のためのルールとして、一方通行を守りましょう> (必ず日限山地蔵方向から入ってください。)

  • 公園側に寄せて駐車する。
  • 他家の車庫前、出入り口、消火栓、ゴミ置き場前には絶対に駐車しない。
  • 車から離れるときは必ずロックする
  • 車に財布やバッグを置きっぱなしにしない。
  • 子どもを車に乗せたままにしない。
  • 車を停めたまま公園で遊ばない。

◎園付近の道路は、見通しが悪く坂のため大変危険です。スピードを出さずに、ゆっくりと走行してください。

※行事、懇談会等で長時間駐車することはできません。車はご遠慮ください。
※車で送迎をされる方はルールを守って、時間に余裕をもって登降園しましょう。

防犯対策として電子錠を設置しています
・登降園の際に開閉いたしますので職員へ声がけください。

利用料金について

利用料(利用者負担) 保護者が居住する市町村が定める利用料

延長保育料

横浜市延長保育料ガイドライン案に基づく

主食提供 月額 1,500円(3・4・5歳児)

支払方法は納入袋にて現金徴収(月末)いたします。

服装について

○動きやすく、着脱しやすい服装(女児のスカートは、ご遠慮ください。)
○体に合った服装を着用し、足に合った靴をはきましょう。長靴で登園の際は、運動靴も靴箱に入れておくと、天候の変化に対応できます。
○長い髪の毛のお子さんは、飾りのないゴムで結んでください。ヘアーピンは危険ですのでご遠慮下さい。
〇毎日昼寝をしますのでパジャマを用意してください。

給食について

完全給食です。
アレルギー食にも対応しております(その場合アレルギー疾患生活管理指導表を提出してください)

おひるねについて

季節や活動状況と年齢に応じて、子どもの疲労に注意しながら適切な休養が取れるように配慮し、お昼寝をしています。
1.布団は、保育園で用意します。
2.布団は、隔月に乾燥消毒しています。
3.布団カバーは個人で用意していただきます。
4.布団カバー等の取り外しとカバー掛けは保護者の方にお願いしています。週に1度持ち帰り洗濯をお願いします。
5.寝るときの習慣があれば、担任にお伝えください。
6.お子さんの健康に関すること(睡眠不足を含む)は、担任と連絡を取り合い、お子さんが安定した楽しい生活ができるようにご協力ください。

健康について

  1. 横浜市児童福祉施設の設備及び運営の基準に関する条例(平成24年12月横浜市条例第 60号)に規定する定期健康診断及び臨時の健康診断を、学校保健安全法(昭和33年法律第56号)に規定する健康診断に準じて実施しています。
  2. お子さんの体質等で気になっていることがあれば、担任にお知らせください。
  3. 集団生活をはじめるに当たり、予防接種等は主治医に相談しましょう。
    また、予防接種を受けたときは職員にお知らせください。
  4. 病気の場合は主治医に相談しましょう。特に、感染症にかかった場合には医師の指示に従ってください
  5. 保育中の発熱やいつもと様子が違う場合には、保護者の方に様子をお伝えします。お迎えをお願いすることもあります。
  6. 病後回復期に家庭で薬を服用してから登園した場合や貼付薬をしている場合は、担任にお知らせください。
  7. 楽しく園生活を過ごすために、ご家庭では次のことに気をつけてください。
    (1)早寝、早起きを心がけ、生活リズムを整えましょう。
    (2)朝食はしっかりとりましょう。
    (3)食後の歯みがきと点検みがきを習慣にしましょう。
    (4)爪はこまめに切りましょう。
  8. ・感染性の病気が疑われるときには、かかりつけ医を受診して医師の指示に従ってください。保育園は多くの子どもたちが一緒に生活する場です。ご協力をよろしくお願いいたします。
    ・予防接種後は1時間くらい様子をみましょう。予防接種を受けた日は、副反応がみられることがあります。予防接種は極力お休みの日か降園後に受けると良いでしょう。
    ・園内での感染拡大予防のため、おう吐物、便、血液の付着したものは、そのままビニール袋に入れて持ち帰りをお願いしています。ご家庭での洗濯・消毒をお願いします。

感染症から回復した後に登園されるときには

登園届もしくは登園許可証明書を提出してください。下のリンクからダウンロードできます。

医師が記入した意見書が必要な感染症→登園許可証明書

医師の診断を受けて保護者が記入する→登園届